弥生美術館

B-75

弥生美術館

borderImg.alt

昭和の初め、一世を風靡した高畠華宵という挿絵画家がいました。華宵の描いた一枚の絵に心を奪われた少年が長じて弁護士になり、ひょんなことから養老院にいた華宵の親交が始まります。この弁護士・鹿野琢見さんこそ、華宵のリバイバルに力を尽くし、華宵亡き後18年経った昭和59年(1984年)、華宵のコレクションを公開すべく念願の弥生美術館創設を果たしたのです。隣接する竹久夢二美術館(チケット共通)とともに明治・大正・昭和の挿絵画家を中心とする独特の世界に浸ることができます。




illustration by UENO Keita
イラスト利用を希望される場合は、お問い合わせください。

TOPへ