赤門
T-04

現在国の重要文化財である赤門、加賀前田家の御守殿門は文政10年(1827)11代将軍家斉の溶姫(やすひめ)が13代藩主前田斉泰に嫁入りしたときに建てられました。赤門は、火災などで焼失してしまったら再建してはいけない慣習があり、この赤門は災害などを免れて現存している貴重なものです。今の赤門は昭和36年に大改修を経て、鮮やかな朱塗りの門として本郷に存在しています。本郷で一番人気のイラストです。
ロケーション情報
illustration by UENO Keita
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