コラム alt

2026.03.26

文京区湯島にて、「こども服譲渡会」が開催されました。

本イベントは、株式会社TONEGAWAおよびゼンドラ株式会社が主催し、湯島本郷マーチング委員会も共催として参画しています。
当日は約150世帯(約300名弱)が来場し、午後から雨が降るあいにくの天候にもかかわらず、多くの子育て世帯の方々で賑わいました。
会場では、不要になったこども服を持参される方も多く、「まだ使える」衣類を次の誰かへつなぐ、あたたかな循環の場が広がっていました。
来場者からは「また開催してほしい」といった声も多く聞かれ、地域のニーズの高さが感じられる一日となりました。
また、協賛企業である全薬ホールディングス様より「ジキ忍」が登場し、子どもたちの注目を集める場面も見られました。
今回の取り組みは、文京区(共催予定)をはじめ、地元企業・学校・団体、そして地域住民の協力により実現したものです。
企業・地域・学校が連携しながら実施された本イベントは、地域の新たなつながりを生む取り組みとして、今後の広がりも期待されます。
湯島本郷マーチング委員会としても、今後もこうした地域の取り組みを発信しながら、人と人、地域と企業をつなぐ活動を続けてまいります。

こども服の譲渡会について

こども服の譲渡会とは、ご家庭で不要になったこども服を回収し、必要とする方へ再配布する取り組みです。
まだ着用可能な衣類を有効活用することで、廃棄物の削減や資源循環の促進につながり、環境負荷の軽減(CO₂削減)にも寄与します。
また、子育て世帯の経済的負担の軽減や、地域内での助け合い・交流の機会創出といった側面もあり、近年では自治体や企業、地域団体などが連携して実施するケースも増えています。
社会的意義と実用性の両面を兼ね備えた取り組みとして、各地で広がりを見せています。

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