2026.05.16
104号:本郷消防署からのお知らせ
危険物安全週間とは、都民の皆様に身の回りの危険物に関する知識の普及啓発および各事業所における自主保安体制の確立を図ることを目的として毎年6月の第2週に実施しています。危険物安全週間を機会に身の回りの危険物の安全取り扱いについて確認をお願い致します。
身近な危険物として、消毒用アルコール、リチウムイオン電池、スプレー缶など様々な危険物が使用されています。また、近年流行しているキャンプで使用されるアウトドア用品にも危険物(各種燃料)が含まれているものがあります。これらを安全に取り扱うためには、以下のポイントに注意する必要があります。
●火気の近くでは使用しないようにしましょう。
消毒用アルコールなどは、蒸発しやすく、可燃性であるため、使用する際、喫煙やコンロ等を使用した調理など、近くに火源があると引火するおそれがあります。危険物となる物品を使用する付近では、火気の使用はやめましょう。
●直射日光が当たる場所に保管することはやめましょう。
ガソリンや灯油は、直射日光に熱せられることで可燃性蒸気が発生しやすくなります。保管場所は、直射日光が当たる場所や高温になる場所を避けて保管しましょう。
●正しい方法で廃棄しましょう。
リチウムイオンバッテリーやスプレー缶は廃棄の方法を誤ると火災が発生する危険があります。お住まいの自治体の分別排出ルールや指示に従って、正しい方法で廃棄しましょう。
◆文京区公式ホームページ 危険なごみの正しい出し方
URL:https://www.city.bunkyo.lg.jp/b039/p000942.html