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2026.07.18

今日からできる!熱中症を防ぐ4つの鉄則

105号:本郷消防署からのお知らせ

1.「のどが渇く前」の水分・塩分補給

〇 こまめな水分摂取
のどが渇いたと感じた時点ですでに脱水が始まっています。水分は決めた時間に補給するなど、こまめに補給しましょう。起床時や入浴の前後、就寝前にもコップ1杯の水を飲む習慣が大切です
〇 塩分も忘れずに
汗をかいた時は、塩分も排出されます。水だけでなくスポーツドリンクや塩飴など、塩分も一緒に補給するのがポイントです。

2.室内の温度と環境づくり

〇 エアコンをためらわない
「まだ大丈夫」と思わず、適切に冷房を使いましょう。設定温度ではなく「実際の温度」を温度計で確認するのが確実です。
〇 遮光と換気
すだれや遮光カーテンで直射日光を遮り、室内に熱をこもらせない工夫が大切です。

3.外出時の「ひんやり」工夫

〇 日傘・帽子などの利用
直射日光を遮るだけで体感温度が大きく下がります。遮光率が高い日傘や、保冷剤を入れられる帽子、ネッククーラーなどで対策をしましょう。
〇 涼しい服装
通気性が良く、吸水性・速乾性のある衣服を選び、熱を逃がしましょう。「白・黄色・薄いグレー」などの色は熱を吸収しにくく、「黒・緑・青」は熱を吸収しやすい色です。また、長時間の作業時には、ファン付きの空調服も有効です。

4.暑さに負けない体づくり

〇 体を暑さに慣らす
本格的な暑さが来る前に、軽い運動や入浴(湯舟に浸かる)で汗をかく習慣を身につけ、暑さに強い体を作っておきます。本格的に暑くなる前から少しずつ始めるのがベストです。
〇 十分な睡眠と栄養
寝不足や朝食を抜くことは熱中症のリスクを高めます。睡眠の質は、エアコンや扇風機を使って高めましょう。食事は、エネルギーだけでなく塩分を補給する役割もあります。規則正しく1日3食しっかり食べましょう。

体調に異変を感じたら?

めまい、立ちくらみ、頭痛、大量の汗が出る時は熱中症のサインです。すぐに涼しい場所に移動し、体を冷やして水分を補給してください。症状が改善しない場合は、ためらわず医療機関へ!

詳しくは東京消防庁のホームページをご覧ください。
東京消防庁HP【熱中症に注意】
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/nichijo/heat/index.html

本郷消防署
03-3815-0119
113-0033 文京区本郷7-1-11
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-hongou/
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