まちグルメ alt

2020.05.17

東京大学の近くで、下町の味を堪能する

もんじゃ えん

店長 本郷 美津子さん

湯島本郷マーチング通信68号インタビュー

東大龍岡門近くにある、家庭的で人気のもんじゃ焼きのお店「えん」。今年で開業17年目を迎えているそうです。店長の本郷さんにお話を伺いました。

屋号「えん」には、どのような意味が込められていますか?

 「えん」には円満の円、宴会の宴、そしてご縁の「えん」など、いろんな漢字を当てはめることができますよね。本郷で開業したのも、まさに縁(えん)があってのことです。「えん」にちなんで、0のつく日のランチでは、次回ご利用いただける小鉢追加券(ランチ用)をお渡ししています。

もんじゃ以外にも、お好み焼きや鉄板焼き、おつまみなど、種類が豊富ですね。人気メニューを教えてください。

 お餅と明太子のハーモニーが絶妙な「明太もちチーズもんじゃ」が最も人気がありますね。大きな明太子と質の良いサクラエビを使っています。他には生のトマトを使ったイタリアン、カマンベールチーズを丸ごと入れたもんじゃも好評です。食材にはこだわって、有機野菜や豊洲市場の新鮮な魚介類を仕入れるようにしています。

どんなお客様が来られますか?

 地元の方はもちろん、近くの会社や病院でお勤めされている方、東大の研究室の方もたくさんいらっしゃいます。東大に近いため、「ここのお客様はすごく偏差値が高いだろう」と言われますが、間違いないですね(笑)。お客様で嫌な思いをしたことは、これまで一度もありません。文京区はすごく落ち着いた街で、本郷は気取らないけれど品があるので、気に入っています。

>>もんじゃ えんホームページ

もんじゃ えん
日曜日
03-5802-2278
113-0033 東京都文京区本郷3丁目42−8
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